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  【三菱】GTO(3000GT) Z16A型/Z15A型/Z15AM型(1990年~2001年)について調べてみた!

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【三菱】GTO(3000GT) Z16A型/Z15A型/Z15AM型(1990年~2001年)について調べてみた!

 

Photo by 0-FUXX on Foter.com / CC BY
 

国内ではパトカーにも採用されている車種でもある、三菱のGTOについてご紹介します。

東京ユーポスでは、三菱・GTOを積極買取中です♪

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GTO(Z16A型/Z15A型/Z15AM型)とは?


Photo by Gato Maluenda on Foter.com / CC BY-SA
 

日本がバブル景気で盛り上がっていた1989年に行われた東京モーターショーで「三菱・HSX」という名前の車が出店されました。

その車は、翌年平成2年(1990年)の10月に「三菱・GTO」という名前で市販されました。

3LのV6ツインターボエンジンを搭載したGTOは、日本国内だけでなく北米市場も意識した仕様になっていて、輸出車は「3000GT」という名称で輸出されていました。

日本国内仕様の駆動方式は全グレードとも4WDなのに対し、輸出車には自然吸気エンジンのFFモデルもラインナップされていたようです。

さらに、GTOには日本車に対して初めて採用された装備(下記5つ)も多く備わっていました。

  • アルミ製4ポット異径対向ピストンブレーキキャリパー
  • ドイツ・ゲトラグ社製の5速MT(中期型から6速化)
  • 高張力鋼製のドライブシャフト
  • スイッチで排気音を変えられるアクティブエグゾーストシステム()
  • 可変リヤスポイラー及びアクティブエアロシステム()

 

アクティブエグゾーストシステム…マフラーへの流入経路を切り替えることでエキゾーストの音質が変えられるシステム
アクティブエアロシステム…時速80km以上になると自動的にリアスポイラーが可変するシステム

GTOは、大きなマイナーチェンジを4回行っており、前期型(Z16A型)中期型(Z15A型)後期型最終型(Z15AM型)と進化しています。

前期型(Z16A型)

平成4年(1992年)の1月にGTO最初のマイナーチェンジが行われ、前期型のZ16A型が誕生しました。

まるでフェラーリを彷彿とさせる高級外車のような見た目で、メーカーオプションにグラストップ(ルーフ部分がガラス仕様になっているもの)が追加されています。

ドアミラーには電動格納式ドアミラーが採用され、運転席の電動スライド機能も追加されました。

同年10月の更なるマイナーチェンジでは、リアブレーキに対向2ポットキャリパーの採用キーレスエントリーの採用もありました。

中期型(Z15A型)

平成5年(1993年)の8月に行われたマイナーチェンジでGTOは中期型のZ15A型へと進化しました。

このマイナーチェンジでは、助手席にエアバッグが追加され、ヘッドライトがリトラクタブルライトから4灯固定式プロジェクタータイプへ変更になりました。

トランスミッションも5速MTから6速MTのツインターボに変更。

また、シリンダーヘッドガスケットがメタル化されたことにより、ターボチャージャーの過給圧も変わりました。

これによりエンジン出力が280PS/42.5kgf·mから280PS/43.5kgf·mへ向上しました。

翌年(1994年)8月のマイナーチェンジでは、軽量化・ブレーキ冷却導風板が採用されたモデル「MR」がグレードに追加されました。

他にも、APロッキード製6ポットブレーキのオプション採用リアハイブリッドLSDオプション、メーカーオプションの電動チルト&アウターサンルーフも追加されました。

さらにその翌年の平成7年(1995年)8月にもマイナーチェンジが行われ、ノンターボモデルが価格を抑えた「SR」へと変更されました。

後期型

平成8年(1996年)の8月に行われたマイナーチェンジで、後期型へと進化を遂げたGTO

このマイナーチェンジでの型式の変更はなかったようです。

主な変更内容としては、ターボモデルの18インチクロムメッキホイールが採用され、プロジェクターフォグランプが装備されました。

また、フロントバンパー・リアスポイラーの意匠変更に伴い、アクティブエアロが廃止されました。

翌年の平成9年(1997年)にも後期型のマイナーチェンジが行われ、「SR」モデルにも助手席へのエアバッグ装備が追加されました。

最終型(Z15AM型)

平成10年(1998年)の8月、GTO最後のマイナーチェンジが行われ、最終型のZ15AMが登場します。

見た目は、前期型と比べるとかなりスッキリした印象になりましたが、フロントウインカーがコンビネーションランプ化され、大型のリアスポイラーが採用されています。

車重が5%軽量化されたことで、より扱いやすくなったとの声もありました。

GTO(Z16A型/Z15A型/Z15AM型)のメカニズム


Photo by Crown Star Images on Foter.com / CC BY
 

それではここで、GTO(Z16A型/Z15A型/Z15AM型)のメカニズムを見ていきましょう!

GTO(Z16A型/Z15A型/Z15AM型)

販売期間 1990年10月~2001年3月
乗車定員 4名
ボディタイプ 3ドア ファストバッククーペ
エンジン型式 6G72型 2972cc V型6気筒 DOHC24バルブ
6G72型 2972cc V型6気筒 DOHC24バルブ ICツインターボ
駆動方式 4WD
FF(北米仕様)
変速機 4AT
5MT(前期型)・(中期型以降 NA)
6MT(中期型以降 ツインターボ)
サスペンション 前:マクファーソン式ストラット
後:ダブルウィッシュボーン
全長 4,555mm(前期型)
4,575mm(中期型)
4,590mm(後期型)
4,600mm(最終型)
全幅 1,840mm
全高 1,285mm
ホイールベース 2,470mm
車両重量 1,600~1,730kg
総排気量 2,972cc
最高出力 225PS(NA)
280PS(ツインターボ)
最大トルク 28.0 kgf·m(NA)
43.5 kgf·m(ツインターボ)

参考wikipedia/三菱・GTO

 

最後に


Photo by CFlo Photography on Foter.com / CC BY-SA
 

ここまで、三菱のGTO(Z16A型/Z15A型/Z15AM型)についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

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