ポルシェ 911 カレラ 板金

今回はポルシェ 911 カレラ 板金を作業しました。東京ユーポスでは、輸入車・旧車・プレミアムカーの板金塗装で他店でお断りされてしまった場合でもご相談下さい。
輸入車・旧車・プレミアムカーは板金塗装工場によっては得意、不得意があります。
また、材料の仕入れが難しく時間がかかることがありますが、東京ユーポスでは材料、設備、人材が揃っております。

ポルシェ 911 カレラ 板金

車名:ポルシェ 911 カレラ
作業箇所:リアクウォーターへこみ 50cm
金額:¥94,050(税込)

キズ

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フィルムがある為へこみが少しわかりにくくなっており、フィルム剥がし作業から入ります。

引き出し、叩き出し作業

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フィルム剥がすと、マスキング内がへこみ歪んでるのがよくわかります。湾曲な部分でほぼ高く飛び出てるので、引き出し作業はせずハンマーで叩き高さを整えます。

パテのせ

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叩き終わりパテをのせます。のせる際に、ライン状を気にせずのせていきます。できる限りパテが平らにのせ、平面を1番最後に整えます。

120番のファイバーパテを80番の粗めペーパーで削ります。
キズが湾曲の部分の為、個人的に最初は余分な高さのパテをサンダーで削り落とし、手研ぎで形を整えていくのがやりやすいです。

スプレーパテ後サフェーサー入れ

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スプレーパテ吹き終わり、削った後錆止め(サフ)を吹き終わった状態になります。
スプレーパテはファイバーパテの巣穴を埋めて、80番のペーパー目を埋めてくれるものとなってます。
120番ペーパーでスプレーパテを段差が出来ないよう削り落とし、240番で120番よりも範囲を大きく削ります。
サフを入れたら分かりますが、最初のキズの写真より塗る範囲が広くなりました。
サフは600番で空研ぎ、または耐水ペーパー600番で削ります。
面がツルッとするまで削り、スプレーパテを削る作業と同様1000番で600番よりも大きい範囲で再度削ります。

どの作業も番手上げが大事となっております。

塗装

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リップ部分のボコボコしている所を保護剤(チッピング)でボコボコを出します。その際にライン状にマスキングをし線が繋がるようにします。

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※出典元:http://www.ichinen-chem.co.jp/business/prouse/products/items/view/50

チッピングはこちらの1液型を使っております。↑

チッピングが少し乾いたら、ライン状のマスキングを剥がし色をぼかしながら塗ります。ぼかしながら塗る理由としてはキズがない面と色がはっきり分かれないように。
色をぼかしながら吹き終わり、クリアを吹きます。

磨き後

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クリアの表面を2000番2500番の順番にペーパー空研ぎをし表面を整えて、中目コンパウンド→細目コンパウンドを使いポリッシャーで磨き、作業完了となります。

輸入車の板金お任せ下さい

弊社東京ユーポスは、保険対応可能、クレジットカード利用可能、PayPay決済可能となっております。
またクリーニング、コーティング専門の得洗隊も隣でやっておりますのでお問い合わせ下さいませ。

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