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ポルシェのリセールバリューはどれくらい?人気モデルの買取相場を紹介!

リセールバリューとは、再販価値のことです。ポルシェは人気の衰えないブランドの一つですが、年代や車種によってリセールバリューは異なります。主力の911はリセールバリューが高いモデルの一つですが、年代やオプションの有無によっても価格は違います。

高級車に共通して言えることですが、オリジナルの状態を保っていることや、サーキット走行をしていない車は価値が高くなる傾向があります。

この記事では、ポルシェのリセールバリュー、各モデルの買取価格について解説します。

ポルシェ911の現行車のリセールバリュー

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下の表はポルシェ911の中古価格と新車価格、残価率(リセールバリュー)の一覧です。中古価格は大まかな相場で、車の状態や走行距離、オプションによって大きく変動します。

大まかな目安として参考にしてください。

モデル中古価格新車価格残価率
カレラ1,400万円1,620万円86%
タルガ2,000万円1,951万円103%
ターボ3,000万円2,832万円106%
GT32,500万円2,628万円95%

ポルシェ911のリセールバリューは高く、プレミアがついて取引されるケースもあります。

リセールバリューという言葉をよく耳にするようになりましたが、これは自動車販売店が残価設定型ローンを提案するようになり、資産の一つと見做されるようになったことが要因の一つに挙げられます。

ポルシェのようにリセールバリューが高いということは、資産価値が高いために同水準かそれ以上の車に乗り換えられる、乗り換えやすいことを示しています。

よく富裕層は資産価値で意思決定を下すと言われています。これは、資産価値に注目して物事を判断すると、結果として質の高いものを長く所有する(乗り継ぐ)ことができるためです。

一般大衆車などリセールバリューの低い車を所有すると、乗り換え時の差損(購入額と売却額の差)が大きく、支払い負担が重くなります。資産価値の意識が欠けている人は、これを繰り返すことにより、結果として損をすることになります。

ポルシェ911はリセールバリューが高いため、資産価値の高い車に乗り換えやすいことを示しています。

ポルシェ911の買取相場

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ここからはポルシェ911の買取相場の目安です。

■過去モデル

タイプ901300万円~
タイプ930500万円~
タイプ964500万円~
タイプ993600万円~
タイプ996150万円~
タイプ997300万円~
タイプ991250万円~

 

■現行モデル

カレラ800万円~
タルガ450万円~
ターボ1,000万円~
GT31,500万円~

911以外のモデル

ここからは、911以外の買取相場です。

カイエン(2017年式)350万円~
マカン150万円~
パナメーラ(2016年式)400万円~
ボクスター(GTS 2015年式)200万円~
タイカン750万円~

 

ポルシェはファンに支えられている側面が強いブランドで、911に圧倒的な人気が集まっています。ポルシェ初の電気自動車であるタイカンのような特別な車ではない限り、911以外のモデルはリセールバリューが低く、買取価格も高くはありません。

比較的人気のあるカイエンですが、リセールバリューはあまりよくありません。

リセールバリューが高い車種

ポルシェの中でもリセールバリューが高いモデルがあります。どのような特徴があるでしょうか?

カレラ系

ポルシェの中でも、カレラ系は安定して人気のあるモデルです。カレラはスペイン語で「競争」を意味しており、レースカーという意味合いが強くなっています。

世界を代表するスポーツカーであるポルシェの中でも、そのイメージを象徴するカレラは911にだけ名乗ることを許されているもの。ポルシェのブランドヒエラルキーの中でも、頂点に立つモデルの一つです。スポーツカーファンには憧れの名でもあります。

カレラはリセールバリューの高いモデルだと言えるでしょう。

ターボ

ターボは911のフラッグシップに位置付けられています。

現行のポルシェのラインナップにおいて、ターボを搭載していないモデルはほとんどありません。

しかし、ポルシェにとって「ターボ」という名を持つことは重要な意味を持っています。1973年のフランクフルトモーターショーでターボチャージャーを搭載した、911をベースとしたプロトタイプ車を出展。1975年に市販車として世に送り出しました。

この時に盛り込まれた技術は当時最高峰のものであり、市販車に冠された「ターボ」の名は自動車ファン憧れの的になります。

911の「ターボ」には単なる自動車としての機能ではなく、スポーツカーを開発するメーカーとして最高の技術を惜しみなく投入するという矜持が込められているのです。

タイカンは電気自動車で、ターボは搭載できません。しかし、ポルシェは上級グレードのモデルに「ターボ」の名をつけています。それほど、会社としてこだわりを持っているのです。

こうしたエピソードは当然、ポルシェファンには知られており、「ターボ」という名前は一目置かれます。リセールバリューが高いのは、そのためです。

GT3

GT3は911シリーズで自然吸気エンジンを搭載した高性能モデル。サーキットでの性能を最大化するため、極力パーツを減らしています。発売当初は後部スピーカー、サンルーフ、消音素材が排除されていました。

レーシーな走りはポルシェファンだけでなく、レーシングファンにも支持され、世界中で愛好家がいます。

希少価値の高い空冷エンジンモデル

ポルシェは1997年に販売したポルシェ996において、水冷エンジンを採用します。その前のモデル993までは空冷エンジンでした。最後の空冷エンジンモデルである993は、価値が落ちづらいモデルの1つです。

空冷エンジンは空気でエンジンを冷やす方式で、ピストンが上下する鼓動がドライバーにダイレクトに伝わり、特有の乾いた音がすることで知られています。また、重量が軽いために機敏に動くという特徴があります。

水冷エンジンはウォータージャケットと呼ばれる流水を通すカバーに覆われるため、エンジン音が静かで重くなります。

空冷エンジンは自動車らしい設計のため、時を超えてファンに愛されています。そのため、中古市場でも高値で取引され、リセールバリューが高いという特徴があります。

評価額が高いポルシェの特徴

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次に価値が高い傾向の強いポルシェの特徴を紹介します。

マニュアル車

ポルシェはスポーツカーとして進化してきた車です。車を操っている感覚が強いマニュアル車は人気があります。

マニュアル車は希少性が高まったことにより、中古価格も上がりつつあります。997以降、ATトランスミッションはPDK(ポルシェ・ドッペルクップルング)を採用します。ポルシェ独自のオートマチック・マニュアルトランスミッションです。

AT限定免許でも運転でき、本格的なスポーツカーを体感することができます。

これが人気となって、ポルシェのマニュアル車は数が少なくなりました。マニュアル車はリセールバリューが高い傾向があると考えてください。

オプションがついている車

ポルシェはオプションが豊富で、装備品によって価値が上下します。

スポーツクロノパッケージやサンルーフ、カーボンステアリング、PCCB(ポルシェ セラミックコンポジット ブレーキ)など、リセールバリューの高いオプションがあります。

評価額が低いポルシェの特徴

市場の評価が高いものもあれば、低いものもあります。低いものにはどのような特徴があるのでしょうか?

ハイブリッド車

カイエンやパナメーラなどの一部のモデルには、ハイブリッドが採用されています。エンジンと電気モーターを併用し、環境性能と燃費を向上させたものです。

ポルシェの場合、ハイブリッドの評価が高くありません。理由は部品点数が多いために故障しやすいことと、修理費用が嵩むことです。

ハイブリッドモデルには、モーター、インバーター、ハイブリッド用バッテリーなどが搭載されています。これらが複合的に故障すると、100万円近い修理代を請求されることも少なくありません。

並行輸入車

輸入車には正規輸入車と並行輸入車があります。並行輸入車は販売業者が直接海外から買い付けたものです。

日本では販売していないモデルやオプションを備えたもの、国内モデルとは仕様の異なるものを手にすることができます。

並行輸入車は仕様が異なるため、修理の際にパーツの取り寄せに時間がかかるなどのデメリットがあります。

特殊な扱いとなるためにリセールバリューは低くなりがちです。

サーキット走行車

レースは自動車に極限とも言えるほどの負荷をかけて走行します。修理歴や事故を起こしていなくても、エンジンやフレームが傷んでいることがあります。

サーキット走行車は、高い金額で販売することができません。リセールバリューは低いのが一般的です。

知っておきたい「残価設定型ローン」とは?

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残価設定型ローンは、残価設定型クレジットとも呼ばれるもので、ローンの支払い方法の一つです。

残価は将来の想定下取り価格のことで、契約時に残価を設定し、その支払いを最終支払い時まで据え置くことで月々のローンの支払い額を抑えることができます。

例えば、1,500万円のポルシェ911カレラを購入するとしましょう。5年後の残価が50%とすると、750万円が残価設定ローンになります。

このローンはリースとは異なるため、ローンが支払い満期を迎える前に売却することもできます。仮に買った際の価格よりも高く売れれば、利益が出ることにもなります。

普通自動車の耐用年数は6年。経営者や事業主であればローンの支払い期間は節税対策にもなります。

残価設定型ローンの金利は一般的に3~5%程度。ディーラーの自動車ローンと大きく変わりません。

このローンを上手く活用すれば、5年程度のサイクルで高級車を乗り継ぐことができます。

ポルシェを売却する際の注意点

ポルシェの売却を検討する際は、輸入車買取専門店に相談してください。ポルシェは世界の市況やオプションに対する正しい知識を持っていなければ、適正な価値を算出することができません。

輸入車の買取・中古車売却・査定は「東京ユーポス」をご活用ください。査定・買取実績は年間2,000台を超え、輸入車専門スタッフによる確かな目で査定します。

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ポルシェの売却はプロフェッショナルが在籍する専門店で

ポルシェはリセールバリューが高い代表的なブランド。残価設定型ローンを活用することで、最新モデルに乗り換えながら、長く楽しむことができます。

もし、911やボクスター、カイエン、マカンなどのモデルを売却したいと考えているのであれば、専門店に相談しましょう。

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