【トヨタ】生産終了後も根強い人気!4代目スープラ A80型について調べてみた!

スープラの名が日本国内でも使用されるようになって2代目のスープラとなるA80型についてご紹介いたします。トヨタの渾身のスポーツカーといっても過言ではないほど、当時の最新システムや新開発エンジンが搭載されており、生産が終了している今でも人気の車です。東京ユーポスでは、トヨタのスープラを積極買取していますので、お気軽にご相談・お問い合わせください♪

スープラの始まり

トヨタからスープラが初めて発表されたのは昭和52年(1977年)の東京モーターショーでした。スープラが発売される以前、1970年代の北米では、日産の「フェアレディ」というクーペタイプのスポーツカーが人気を博していました。それに刺激を受けた北米の現地ディーラーが「フェアレディの対抗馬として、直列6気筒のクーペが欲しい」とトヨタに熱望。

トヨタは当時、北米や欧州に輸出もされていた日本初のスペシャリティカー「セリカ」をベースに、初代スープラとなるセリカXX(MA40型)が開発したのでした。セリカの上級車種として販売されたため、日本では「セリカXX(MA40型)」と称していたのですが、当時「アメリカではXの列記は映画の成人度合いを示す」という理由から、北米を始めとするすべての輸出車の名称をラテン語で「最高」という意味を表す「スープラ」に変更して輸出・販売されました。

3代目スープラから、日本でも「スープラ」へと名称変更され、現在の「トヨタ・スープラ」ができあがりました。

4代目スープラ A80型

トヨタからスープラが初めて発表されたのは昭和52年(1977年)の東京モーターショーでした。スープラが発売される以前、1970年代の北米では、日産の「フェアレディ」というクーペタイプのスポーツカーが人気を博していました。

それに刺激を受けた北米の現地ディーラーが「フェアレディの対抗馬として、直列6気筒のクーペが欲しい」とトヨタに熱望。トヨタは当時、北米や欧州に輸出もされていた日本初のスペシャリティカー「セリカ」をベースに、初代スープラとなるセリカXX(MA40型)が開発したのでした。

セリカの上級車種として販売されたため、日本では「セリカXX(MA40型)」と称していたのですが、当時「アメリカではXの列記は映画の成人度合いを示す」という理由から、北米を始めとするすべての輸出車の名称をラテン語で「最高」という意味を表す「スープラ」に変更して輸出・販売されました。

3代目スープラから、日本でも「スープラ」へと名称変更され、現在の「トヨタ・スープラ」ができあがりました。

4代目スープラA80型

平成5年(1993年)、日本国内でも輸入車名と同じ「スープラ」になってから初めてのフルモデルチェンジが行われ、同年に開催されたデトロイトモーターショーでスープラA80型が発表されました。キャッチコピーは「THE SPORTS OF TOYOTA」このキャッチコピーからも汲み取れるように、トヨタ渾身のスポーツカーとして堂々の登場でした。

今回のフルモデルチェンジによる先代モデル(A70型)との大きな変更点は、なんといってもシャシー(※)部分。サスペンション自体はA70型のと同じ方式であるダブルウィッシュボーン方式が採用されているのですが、A80型ではさらに改良されたフロントアッパーアームがアルミ鍛造のローマウント式になっています。エンジンも当時新開発された直列6気筒2JZ系に変更され、電子制御サブスロットルシステム「ETCS(※)」が初めて搭載されました。

※シャシー…車の足回りにおけるフレーム(骨格)を指す。※ETCS…アクセルペダルの操作を電気信号に変換し、モータによってスロットルバルブの開閉を制御する電子制御サブスロットルシステムのこと。(Electronic Throttle Control Systemエレクトロニック・スロットル・コントロール・システムの略)

さらに、A80型に採用された2JZ系エンジンの最高出力は、自然吸気のNA仕様で225ps、ツインターボ仕様で280psという自主規制いっぱいの馬力を叩き出しています。当時の国産乗用車として初めて6速MTを搭載したのも、この4代目スープラであるA80型でした。

外観はA70型よりさらに丸みを帯びたデザインになり、これまでフロントに置かれていたエンジンなどの重量物を中心に持ってくることによって旋回軸がブレにくいように変化を遂げたのです。しかし、平成14年(2002年)の8月、自動車排気ガス規制に対応することができなかったため、惜しまれながら生産終了となりました。それでも、エンジン・ボディなどあらゆる点で人々を魅了した4代目スープラ(A80型)の人気は途絶えることなく現在まで続いています。

スープラ A80型のメカニズム

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それではここで、スープラ A80型のメカニズムを見ていきましょう!

販売期間1993年5月~2002年5月
乗車定員4名
ボディタイプ3ドアクーペ
エンジン型式2JZ-GE型:直列6気筒 DOHC 2,997cc
2JZ-GTE型:直列6気筒 DOHCツインターボ 2,997cc
駆動方式FR
変速機4速AT/5速MT/6速AT
サスペンション前:ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
後:ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
全長4,520mm
全幅1,810mm
全高1,275mm
ホイールベース2,550mm
ブレーキ前:ベンチレーテッドディスク
後:ベンチレーテッドディスク
車両重量1,410~1,570kg(1993年5月~1995年5月)
1,410~1,540kg(1995年5月~1996年4月)
1,430~1,510kg(1996年4月~2002年8月)
最高出力(2JZ-GE型)225ps/6,000rpm
(2JZ-GTE型)280ps/5,600rpm
最大トルク(2JZ-GE型)284N.m (29.0kgf.m)/4,800rpm
(2JZ-GTE型/1993年5月-1997年8月)431N・m (44.0kgf・m)/3,600rpm
(2JZ-GTE型/1997年8月-2002年8月)451N.m (46.0kgf.m)/3,600rpm

参考:トヨタ・スープラ

最後に

ここまで、トヨタ 4代目スープラ A80型についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?東京ユーポスでは、今回紹介したトヨタ 4代目スープラ A80型を積極買取しております!他社よりも高値での買取りに自信がありますので、車の売却をご検討の方はぜひ東京ユーポスにご相談ください♪

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